小桜姫

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先日、サイキックマッサージのSession後にクライアントさんとお話しているとき、

(その方は、霊感が強くて、リーディングもされる方なのですが)

 

「マッサージ中に、突然、平家、という言葉と小桜姫という言葉が浮かんできたの。でも、それは、私の事ではなくて、ミータに関することだと思うの」

と、言われました。

セッションの後に、リーディングした内容をお伝えしたりするのですが、敏感な方は、マッサージを受けながら、いろいろご自分で気づかれる方もいます。

でも、マッサージ中に、逆リーディングされたのは、初めてでした、笑。

 

確かに、その方のボディには、そんなエネルギーは無かったので、もしかしたら、私の事だったんでしょう、、

 

私は、その時、小桜姫というのを、初めて聞きました。でも、なんかまた、悲恋とかそんな物語なのかなあ、、って、まあ、聞き流していました。

 

元々、私は喜怒哀楽が、激しくて、例えば、感動的な映画とか観ると、大泣きしてしまうタイプ。

 

なんでも大げさにドラマにしてしまうタイプ。

さすがに、そういう自分に疲れていました。だから、最近は映画やテレビは観ないようにしています。

 

で、小桜姫のことも忘れていたのですが、先日、ふとまた浮かんできて、なにげにネットで検索してみました。

 

小桜姫は三浦の実在の人物で、北条に破れ、夫は落城の時に自害し、姫は後を追うように1年後に病死していました。小桜神社というのが実在しています。

 

ででで、ほんとに面白かったのは、昭和初期に、ある女性が小桜姫をチャネリングして、

小桜姫の死後の世界の記録が残っているのです!!

 

つまり、霊界通信。

 

ネットには、わかりやすく、現代語訳がしてある記事が残っていて、面白くて、一気に読んでしまいました。

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読んだ感想は、、、、

 

なんだ、、、

死んでも、瞑想は続くのね、、、、、

 

小桜姫は、亡くなってから、ご修行ということで、指導霊の元、とにかく瞑想を続けました。

 

途中、龍神に会ったり、天狗に会ったり、妖精に会ったり、竜宮城に行ったり、別れた夫と再会したりと、

面白いトピックはたくさんあるのですが、

とにかく、基盤は、瞑想でした。。。

 

夫を戦いで失った怒りと悲しみの中で亡くなり、しばらくは、幽界で過ごし、

その後は、淡々と、瞑想を続けていきます。

 

最初は洞窟の中で、、次は、滝壺のそばで、、美しい海のそばで、、そして最後には、村人が建立してくれた、小桜神社に入って、日々のおつとめを続けます。

 

衣食住の必要な肉体を持たないので、、普通に、ここでは200年くらい、、とかいうふうに。

 

その坦々としたありさまは、(お話としては、とっても面白いです!)

肉体を持って、衣食住の心配をし、喜怒哀楽に巻き込まれ、同一化し、あっぷあっぷしてる私には、

なんだ~~っていうくらい肩の力が抜けて、

 

だから、まあ、せっかく肉体を持ってここにいて、いろんな体験をさせてもらってるんだから、

 

辛いことも、悲しいことも、しんどいことも全部ひっくるめて、楽しまないとね、、

 

あの世に行ったら、肉体もないし、もうハグもできない、、、笑

 

Take it easy…….

 

いつか、小桜神社にも、遊びに行ってみようと思います。

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